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女性建築家ブログ「東北大震災から6年」

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大阪でマンションリフォーム・リノベーションの設計アドバイザーとして活躍する女性建築家の中浦妙子が、心のときめきや、ほっとできる住まいづくりのヒントを綴っています。

2017.3.11

地震

今日3月11日で、東北で起きた超巨大地震から6年がたちました。

かなり復興が進んだ地域もありますが、今なお放射能に汚染され、荒れ果てた地域もあります。



自然の驚異の前では、なんと人は無力であるのか・・・。

自然と共存できる方策はないのでしょうか。

日本での大規模災害は、各自治体が初動を主導してきたように思います。

しかし東北の震災では、自治体が機能を失われ、被災者は、孤立状態でした。



そこで当時、アメリカ・韓国を含め50数カ国より支援の援助隊の申し入れがありました。

アメリカ海軍は震災後3日後の時点で、米韓合同演習のために西太平洋を航行中であった

ロナルド・レーガン空母艦隊が、『 トモダチ作戦 』 のもと、

10隻の艦艇を伴い、現地海域に向かってくれました。


艦内放送のスピーカーでこのことを聞いた軍人の方々は、

迷わずにして、救援隊として出動することに手を挙げてくれたと聞きます。



アメリカでは、大災害に対応する政府機関FEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)があります。

FEMAは、天災にも人災にも対応いたします。



また、自然の恐怖が何時やってくるか解りません。

日ごろの、備えも大事。

日ごろのお付き合いも貴重です。



改めて、東日本大震災により、尊いお命を亡くされた方々のご冥福を、

心からお祈りいたしますと共に、

被災された方々やご家族はじめ、

関係される皆さま方に、心からお見舞い申し上げます。





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