大阪の無二建築設計事務所
「品」と「価値」を生み出すマンションリフォーム・リノベーションの設計

子育て世代のキッチンリフォーム

【リフォームで子育てをもっとハッピーに】
2019/01/09
大阪のマンションリフォーム・リノベーション お役立ちコラム
キッチンは女性にとって一番のこだわりポイント。

今回は、「子育て世代のキッチンリフォーム」についてアドバイスします。

キッチンには色々なタイプがあり、築年数が古いマンションに良く見られる【独立タイプ】や【壁付けのI型】などにも、それぞれのメリットがありますが、最近は【カウンターキッチン】や【アイランドキッチン】【ペニンシュラキッチン】など、対面式のタイプが多くなってきています。

キッチンは今や料理する場だけでなく、リビングやダイニングとつながる事で、家族とふれあう憩いの場。

せっかくリフォームするのなら、【楽しく、楽ちん】なキッチンにしましょう。


独立タイプのキッチンや壁付けのキッチンにはそれぞれのメリットもありますが、子供への目が届きにくくなるデメリットの方が大きくなります。

子供が小さい頃は、調理しながら子どもを見守れる対面式のキッチンの方が安心です。

アイランドキッチンペニンシュラキッチンだと家族で料理や後片付けをしても、いろいろな方向から作業ができるため、お手伝いがしやすく、家族のつながりが持てたり、しつけにも役立ちます。

子育て世代のキッチンリフォーム

キッチンのポイントは配置だけではありません。

毎日の家事での小さいストレスの種をつぶしていくことが大事です。


★キッチンの天板上やシンク内のゴチャゴチャした感じを見せたくない方や、子供に料理を邪魔されたくないママにはカウンターキッチンがおすすめ。

子育て世代のキッチンリフォーム

シンク前のカウンターの高さは、キッチンの天板の高さより30㎝程度高くすると良いでしょう。

あまり低いとキッチンの天板の上が見えてしまいますし、あまり高いと圧迫感が出てしまいます。


★リビングから食器棚や食品庫が丸見えだけど、システム収納は高いし、手持ちの収納家具を捨てるのはもったいないと思われる方には、食器棚などの前面に、一面すべてを隠せるような引き戸をつければ、ママ友が来ても引き戸を閉めるだけでさっと目隠しができます。

引き戸を設けたキッチン収納

引き戸を閉めてしまえば、ごちゃごちゃした物が隠れるだけでなく、見た目もすっきりしますし、部屋も広く見えます。


●近くに家事コーナーを設けると、リビングにいる家族の気配を感じながら、アイロンがけやパソコンが出来るなど、心に余裕が生まれます。

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「暮らし育む」がモットーの、大阪のラフィーネ・マンションデザインリフォームは、女性建築家が子育て経験を活かしたアイデアで、ストレスを減らして、 家族の絆が深まるキッチンのあるマンションリフォームをします。

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